8月 6th, 2009
出会い系サイト…失敗体験談【続き】
前回に紹介している悪質な出会い系での体験談は、冷静に考えると、「そんなに可愛い子が自分のことを安売りするわけがない」と思うはず。・・・でしょうし、誰でも見れるような不特定多数が見るサイトに、自分の本アドを載せるわけがありません。サブアドを使うにしても、そんなにあからさまにするでしょうか?
いろいろな体験談を聞いていると、本気で出会い系で相手を探している人が、そんなバカなことをするとは思えません。
でもそのことに気がつかずに出会い系で書かれている誘いにホイホイとのってしまって、結果痛い目に会う人も後を絶たないのだそう・・・。
前回紹介しているような体験談のパターンは、いわゆる「サクラ」。いい人と巡り合いたい!と本気で思っている人が、本当に会う気があれば、直接本人からメール送ってくるなり、自分の電話番号を先に教えるなりするはずですから。
でもこれが出会い系の中でもプロ並みに慣れている人が“サクラ”となると、可愛い顔に甘い言葉で単純に騙される人を釣りあげて、期待を持たせるような言葉を巧みに使って話をひっぱるだけ引っ張って、結局会えない的なやり取りを繰りかえして、その間に出会い系サイトでかかってしまう料金の課金をさせるのが目的なんですね。
体験談を語ってくれている人によると、このサクラのターゲットは、「世間知らずの人」と、「全くモテない女っ気(男っ気)もない、出会いを焦って探している人」なんだとか。こういった傾向の人にこういった失敗体験談が多いのだそうです・・・。ちなみにこの体験談を語っている人も自称「モテない男」だそう。
騙されないようにしたいものです。でも出会い系でももちろん悪質じゃないところも普通にありますし、いい体験談もあるようですから、期待したいです。次回出会い系での体験談の成功例について紹介したいなと思います。
